不動産取引における『心理的瑕疵』とは?!

ごきげんいかがでしょう?!

 

営業サポートの内間です(*´∀`*)


少しでもエージェントさんのお役に立てるように、


不動産について学修したいと思います♬

 


今日は

 

 

『 心理的瑕疵 』

 


例えば、


取引物件で発生した欠陥(キズ)は、


賃料などの価格下落、


契約前に説明がなかった時のクレームや損害賠償、


賃貸住宅への高齢者の入居拒否など、


不動産の取引現場において、


死亡事故などが発生した物件は、


どのように取扱えばいいのか、、


ガイドラインが無いなかで、


心理的瑕疵とは何か、


時の経過とともにどのように変化していくのか、、


具体事例や判例を参考にしてみましょう。

 

 

不動産取引では主に、


過去に自殺や殺人などの事故・事件がおきた場合の


心理的な観点からの欠陥が心理的瑕疵と言えます。


その欠陥は、過去の事件・事故によって、


本来あるべき住み心地を欠く状態として一般的に


合理性がある場合に心理的な瑕疵と判断されます。

 

 

事例として、


自殺や殺人、死亡数ヶ月後に遺体発見、


風俗営業、火災、大量の廃棄物


反社会的な団体のアジト、


など。。

 

 

過去の事件・事故は


時間の経過とともに、


記憶が薄れ嫌悪感も少なくなっていきますよね。


そのため、印象の強さや取引種類によっても


異なりますが、


売買では自殺から7年経過した物件では瑕疵が


なくなるとした事例があります。

 

 

私達、不動産業は入居者の立場に立って、


住みやすい環境を提供するのが役割です。


適切な情報提供は大事ですが、


悪意的な情報拡散をしてはいけませんね。


コンプライアンスに沿って、


より良い仲介を考えていきたいです(*^^*)

 

 

沖縄県内の不動産は、ハウスドゥ!サンパーク通り浦添店へまるごとおまかせ!!

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい☆

 

☆来店予約・物件のお問い合わせ☆

物件名・価格を入力して頂ければスムーズです!

https://www.housedo.com/forms/comingForm/input/?ua=UA-99085887-29&shop=832&_ga=2.21353662.461815087.1585383417-1073258659.1558067540

 

ハウスドゥ!浦添店のHPから『マイページ登録』をして頂くと、

HPでは一般公開されていない新着物件をいち早くご覧いただけます!

登録は無料!是非ご活用くださいませ♪
https://sunparkdoriurasoe-housedo.com/mypageintroduction/

 

■売却のご相談もお気軽にお問い合わせ下さい■

https://sunparkdoriurasoe-housedo.com/sell/

 

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

098-876-5454

定休日:水曜日、年末年始
営業時間:10:00~19:00

ページトップ

ページトップ